オフィスや家庭で何気なく使っているクリアファイル。特に、カタログを配布する時に活躍しています。

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オフィスでも家庭でも大活躍のクリアファイル

今や、オフィスでも家庭でもクリアファイルが氾濫していると言って良いくらい数が多いです。いつ頃からでしょうねこんなに出回ったのは。昔には、クリアファイルなど滅多にありません。書類が折れるのが嫌なときは。紙ばさみを使っていたような気がします。それが、今ではちょっとカタログを差し上げる時でも、名詞とカタログをクリアファイルに整理して入れてあげるようになりました。そしてクリアファイルは、カラーで会社のロゴなんかも入れてノベルティグッズのようになりました。

でも、このカラーのクリアファイルにカタログを入れて配布すると、カタログだけを渡すより中をよく見て頂ける様な気持ちになるのは不思議ですよね。お客様は、ただのカタログよりちょっと大事な物のような感じを受けるかも知れません。

ところでクリアファイルの素材となる原料は、ポリプロピレン(PP)と呼ばれているそうです。外見は、レジ袋や透明のビニール袋のポリエチレン(PE)に似ていますが、もっと硬質で引っ張りの強さがあるようでう。また比重も0.9〜0.92と汎用プラスチックの中では最も軽いのも特徴です。だからレジ袋なんかより強く、中のカタログを守ってくれるわけです。ポリプロピレンもポリエチレンも同じ石油製品ですが、ポリプロピレンの方が熱に強いので、車の部品に多用されているそうです。そして価格は、ポリプロピレンの方がポリエチレンよりキログラムあたり1割程度高いそうです。こうやって素材や価格を調べると勉強になります。

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